comfort


2017年10月、戻りカツオに合わせて高知で開催した、ホームを持たない移動型パーティクルー「COMFORT」!第2回目の開催が決定!
2回目である今回は、うなぎの消費量日本一である三重の津にて6月9日(土)に開催決定!!
--------
【COMFORT】
6月9日(土) at Concept bar GALA (三重・津)
20:00~3:00


前売り:¥1,500- with 1 Drink
前売り予約:gala.since1994@gmail.com
当日:¥2,500- with 1 Drink

《GUEST DJs》
KICK OFF from 東京
スマシガオ from 滋賀


《GUEST LIVE》
JEVA from 三重

《COMFORT DJs》
BUBBLE-B from 神奈川
Sammy from 東京
シコルスキー from 沖縄
KITA from 高知


《三重 DJs》
萌hiro
DJ shinya
DJ DYNO


《FOOD》
おばんざいスナック from 京都
たこ焼き 天下無双 from 三重


日本各地のパーティを盛り上げるDJ達が津に大集合!ホームを持たない移動型パーティクルー「COMFORT」
今回はゲストDJとして、「泡パ」にもレギュラー出演する超絶盛り上げ型マッシュアップ系二人組DJユニットKICK OFFが東京から参戦! そして滋賀からはJ-POP原曲繋ぎに命をかけるスマシガオが参戦! さらに地元三重からは「イオン」が大きな話題となりアルバム「伊藤純」もリリースしたラッパーJEVAのライブも!
地元三重からは1980年代DISCO中心に邦楽・HOUSEなどをMIXし女装などを取り入れた演出でヴィジュアルインパクトを与える萌hiro、FPM氏、大沢伸一氏、伊藤陽一郎氏等サポートやDragon Ashのafter partyにも参加し、アメカジのセレクトショップPURAを運営するDJ shinya、西海岸のhip hop、特にchicano rapやlatin musicのDJとして地元三重県はもちろん全国各地を飛び回るDJ DYNOが参戦!
そしてCOMFORTクルーはJ-POP DJとして活発に活動するBUBBLE-Bが神奈川から、Sammyが東京から、シコルスキーが沖縄から、そして今回からCOMFORTクルーに加入したワープハウスやRAVEを得意とするDJであるKITAがカツオの美味い高知から参戦!!
そしてフードは京都を拠点に全国各地のローカルFOODをその場でJOCKYするFJとして京都フォーマットの一品おかず「おばんざい」をスナックのママ的エクスペリエンスで提供するおばんざいスナックが参戦どす!
さらに地元・津からは人気たこ焼き店・天下無双が参戦!!
うなぎ食って精力ビンビン物語on the beachしたけりゃ遊びにいこ~~!!

KICK OFF
KICK_OFF_photo2048pix_2

m-flo☆Taku Takahashiが主催したCDJ BATTLE大会で初代グランドチャンピオンに輝いたDJユニット。国内外のDJ TOP50を選出するiLOUD 50/50 DJランキングで2014年初登場にして29位を獲得。
コピーライターでもあるFUJIKEN(赤)の選曲とアイディアに、日本で唯一のCDJ大会CNS BATTLE3ファイナリストDJ GO(青)のミックス技術が融合。CDJ×ターンテーブル×サンプラー×マッシュアップを武器に、LIVE感のあるパフォーマンスを展開。あらゆるジャンルの音楽をマッシュアップし独自に編集したDJ Re-Edit音源のみのミックスは話題となり、各メディアで“和製2many djs”と評された。

国内外トップDJ陣が参加するダンスミュージック専門ラジオ局『block.fm』において、実力派のNew DJ'sをフィーチャーする番組に初回ゲストとして出演後、自身の特番『Hoooooooligan』もオンエアされる。
都内大箱でのレギュラーパーティ以外にも北海道、大阪、京都、静岡、名古屋、広島、岡山、山口、沖縄など全国へ遠征。また大型フェスでも『MUSIC CIRCUS'14』、六本木ヒルズアリーナ『Ray-ban InterMIX』、幕張海浜公園『OTODAMA BEACH PARTY』、『泡フェス』、『Slide the City』などにも出演し、活躍の幅を広げている。

■Facebook http://www.facebook.com/kickoffdj
■Twitter FUJIKEN(@fujiken_KICKOFF)/ DJ GO(@go_kickoff)
■iFLYER http://iflyer.tv/3o3


JEVA
JEVA

三重県員弁郡東員町出身、現在四日市市在住。百姓家系の次男坊、MC JEVAこと伊藤純。大きな身体に小さなエンジンを積んで、いつまで経っても定まらない軸を右に左にぶらしながら伊藤純にしか出来ない伊藤純らしいラップを今なお模索中。生活感といなたさ、弱さがにじみ出る平凡なリリックと人並みのスキルでラップに自身の輪郭を浮かび上がらせる。周りの優秀な人達に助けられ、怒られ、たまに酒に飲まれてやっとこさ自身初のアルバム「伊藤純」をリリース。

■Twitter https://twitter.com/jeva_


スマシガオ
(MOVE JAPAN)
suma

2008年滋賀でJ-POP PARTY「MOVE JAPAN」を立ち上げました。MOVE JAPANのオーガナイザーDJ。
単調な流れは作らず変化を楽しむ飽きないプレイを心掛けてます。
まぁ、こんな説明読んでも分からないと思うのイベントで遊びに来て感じて欲しいです。
パーティーモンスター目指して日々奮闘中ですww

■Blog https://dj-sumashigao.jimdo.com/


萌hiro
30739622_2119766441576560_8982010594399879168_n

1980年代 DISCO(Hi-Energy)を中心に邦楽、HOUSEなどをMIXするオールラウンドDJ 。現在49歳(北村音響代表 三重県出身)
東京、千葉、滋賀、京都、広島など、勢力的に全国での活動を続けている。
女装などを取り入れた演出は視覚的にフロアを刺激するばかりでなく、選曲、繋ぎ(Hi- E nergy)は一見の価値あり。
疲れたオジサン、オバサンに元気を提供できる唯一のリーサルウェポン級のDJ である。

■北村音響 http://www.co-kitamura.net/

DJ shinya
30740534_2119766031576601_8902155135048744960_n

1990年後半からDJを始める。FPM氏、大沢伸一氏、伊藤陽一郎氏等サポートやDragon Ashのafter partyにも参加。
只今、PURAというアメカジのセレクトショップを運営。

DJ DYNO
30725726_2119766094909928_6994337108911456256_n

90年代後半より名古屋を中心にrapperとしてキャリアをスタートさせる。
03年には西海岸のhip hop、特にchicano rapやlatin musicのDJとして地元三重県はもちろん全国各地を飛び回り活動の幅を広げる。
音楽に対する探究心は人一倍強く、幅広いジャンルをこなすマルチプレイヤー。
膨大な音楽知識と持ち前のキャラクターを武器に常にhotな空間を作っている。


BUBBLE-B
(COMFORT/ディスコ河原町)
BUBBLE-B2

音楽家・DJ・飲食店1号店トラベラー・麻婆ドーファー・ドローングラファー・車好き・旅人。川崎在住。
青島ビール関西地区アンバサダー。ミュージック空手アイドル「MKさくら」楽曲プロデューサー。
BUBBLE-B、BUBBLE-B feat.
Enjo-Gとして「走りのセダン」などのオリジナルトラックをドロップするトラックメイカー。DJとしては2000年くらいからJ-POPのDJとして都内で活動開始。
つい最近までの4年間は京都市下京区に住み、連日のように七条烏丸界隈と木屋町界隈で飲み歩き、サウナの梅湯でひとっ風呂浴びるといった生活を送る。オススメは「はなまる串カツ製作所」。
ローカルパーティに目覚め、五條楽園にある近所のバー いちひめでのミニパーティ「ディスコ河原町」、出身地でもある大津のCLUB
MOVEでの「間違いだらけの金曜日」、さらには日本全国の旬のローカルフードを求めて自腹行脚するモバイルパーティ「COMFORT」を新規に立ち上げ、日本中で遊ぶDJスタイルを標榜している。

■Twitter https://twitter.com/BUBBLE_B
■本店の旅 http://blog.livedoor.jp/hontennotabi/


シコルスキー
(COMFORT)
シコルスキー

鍼灸あん摩マッサージ指圧師、沖縄在住。
思春期に出会ったユニコーン、レピッシュ、筋肉少女帯、夢で逢えたら、大山倍達、全日本プロレス、特攻野郎Aチームに影響を受け、そのワクワク感を今も胸に抱えたまま40を迎えオジサンとなる。
2010年の上京を機にBUBBLE-B、sammy、Nachuを中心メンバーとして、歌舞伎町を中心にJPOPイベント「ARAKEMO TOKYO」を開催。
2015年にメンバーの社会人的都合により開催困難となったため解散するもそれぞれ活動を続けタイミングを計る。
2017年満を持して旗揚げした、場所を持たないモバイルパーティー「COMFORT 」にDJとして参加。

旅、旬の食べ物、その土地の文化、現地の人たちとの触れ合い、美味いお酒にナイスな音楽。全てを五感で感じ、その場をみんなで一緒に楽しむべく、有給とLCC、安宿を駆使しながら自腹でパーティーを切り開く事を決意。

とにかくパーティーを続けよう これからもずっとずっとこの先も このメンツ このやり方 この曲でロックし続けるのさ!

■鍼灸マッサージ治療院 LIFE NOTE https://coubic.com/lifenote
■Twitter https://twitter.com/hirouehara

Sammy
(COMFORT)
sammy

沖縄生まれ東京在住。AB型。
J-POPイベント『アラケモ。東京』クルー。HIP HOPグループ『SUBMARINE』に加入し、『ApolloKids』を不定期で開催中。
2017年にはBUBBLE-B『118』ジャケットデザイン担当する。高校生ロボット相撲九州大会でベスト16位。

■Twitter https://twitter.com/miyashitasammy

DJ KITA
(MarbleBox/COMFORT)
kita

DJ YO*Cを師匠とし、TECHNO/HOUSE/HARDHOUSE/TRANCE/RAVEMUSICといった、ジャンルレス縦横無尽にHappyでFunkyなDJを続けて気が付けば21年目。
08年まで「Scouse!TOKYO」オーガナイズなど、都内を中心に精力的に活動、新潟・宇都宮・大阪・広島・神戸等でのプレイも行う。
2013年14年15年16年と、渋谷Club ASIA「TOKYO HARD GROOVE SESSION」にてプレイ。
現在は不定期で「X-TRAIN」(東京)「RE:WWF」(大阪)にて活動しつつ、高知にてHappyParty「MarbleBox」を主宰。2017年、モバイルパーティクルー「COMFORT」に加入という衝撃的展開!!!

MarbleBoxでは師匠DJ YO*Cのほか、REMO-CON、Morphonics、BEPPU、DJ SHINKAWA、Elijah & Skilliam from UK、BUBBLE-B feat.Enjo-Gなど多彩なゲストを招き極めてHappyな空間を提供している。
90年代からのHappyな選曲とむやみやたらにトリッキー、思わずスマイル感必至なプレイは現在もいろいろなパーティにお呼ばれ中!

■MIXCLOUD http://www.mixcloud.com/ekitamura/
■SOUNDCLOUD https://soundcloud.com/e-kita
■Twitter https://twitter.com/warphouse
■iFlyer https://iflyer.tv/ja/artist/9038/


おばんざいスナック
おばんざいスナック

おばんざいスナックはみち子とやす子による移動式のポップアップスナックユニット。季節の美味しいとかお酒とか楽しいを連れ回し、京都を中心に全国津々浦々で出店中。

13335749_10209466613360009_2877203313006280806_n

さあ旅に出る日も決まったし、LCCのチケットを買うぞ!!とLCCのサイトでチケットの値段を調べると、意外に高い… なんてことはよくあります。

「成田から那覇まで2万円って何だよ! 4500円じゃねえのかよ!」
と叫んでも、だめです。

出来るだけLCCのチケットを安く買うには、ポイントがあります。

・全路線で価格を比較する
・繁忙期を避ける
・ピークをずらす
・早めに買う
・セールの時に買う

こんな所でしょうか。それでは一つずつ。
(日本国内便についての説明となります)

■全路線で価格を比較する

飛行機の就航路線は激戦区ともなると、様々な航空会社が便を飛ばします。
例えば、福岡~青森なんて航路はマイナーなので、ANAが1日に1便だけ飛ばしているだけです。
でも、成田~那覇とか、関空~新千歳といった航路はドル箱なので、日本中の大半の航空会社が航路を持ってます。

そうなると発生するのは競争で、各社より良いサービスを提供するのか、もしくは1円でも安くするのか、ギリギリの所でしのぎを削ります。

なので1社だけで価格を調べるのではなく、航空会社を横断して比較する必要が出てきます。

そんな時に使うのは、スカイスキャナー

a2

国内・海外を問わず、複数の航空会社を横断してチケットの価格を調べることのできる便利なサイトです。

試しにここで、11月24日(金)の朝9時までに、成田から新千歳に向かう航空券を検索してみました。

a1

その結果はこちら。
まず、7時25分発のバニラ・エアが4,760円。
7時15分発のJetStarが5,860円といったところで、同じ路線、だいたい同じ時間の便でも、各社値段が違いますね。
より安い便で行きたい人は、ここでバニラ・エアのチケットを買うと思います。

航空券を買うときは、スカイスキャナーのような各社横断比較サイトを使うと、より安い便を見つけられることになります。
(※ただし、スカイスキャナーは主要空港しか表示されません)



■繁忙期を避ける


普段は安いLCCでも繁忙期ともなると稼ぎ時であり、最大で普段の4倍近くまで価格が高騰します。
具体的にはゴールデンウイーク、8月半ば、年始年末あたりです。

スカイスキャナーで見てみましょう。

先ほどと同じ条件で、12月28日発のものを調べてみます。
12月28日 朝9時までに成田から新千歳に向かう航空券を検索。

a3

これです。出ました。
最安がJetStarの3本で、どれも21,970円となってます。
11月24日の5,860円の3.7倍の価格です。
同様に、ゴールデンウイークやお盆も価格が高騰します。
また3連休などの時も、1日目の下り(成田~那覇や関空~新千歳など)・3日目の上りは高騰します。
(それでも、フラッグキャリアより安いのですけども)

「でも、会社がこの時期しか休みが無いから仕方ないじゃないか」

そうなんです。いわゆる「カレンダー通り」で働く社会人は、皆同じ時期に休みを取り、同じ時期に旅行し、同じ時期に帰省するのです。日本は右にならえの社会です。その人の流れを航空会社や旅行会社が見逃すはずもありません。
なので、出来るだけ繁忙期には移動しない(実も蓋もないですが)、繁忙期だからといって価格が上がらない鉄道や車といった手段を優先する、会社を休んでピークを少しずらす、といったものが手段となります。


■ピークをずらす

3連休の初日に出かけ、3日目に帰ってくる。そして翌日から仕事。
これは良くあるパターンだと思いますが、良くあるパターンほど価格が高いのは当たり前です。だってみんなが一斉に移動するから、です。

例えば、2018年の1月上旬に、成人の日を使った3連休があります。1月6日~8日です。
この期間は旅行業界的にはオフシーズンになるのですが、3連休ということもあって、ちょっとだけ値段が上がります。

午前中に飛ぶ成田から那覇までの便を見てみましょう。

a4

JetStarが安いですね。11,570円。使いやすい9時台のでも同じ値段です。まあ、この値段だったら割安感がある方です。

これが、3連休の中日である7日発だと…

a5

バニラ・エアで6,260円! 半額になりました。

つまり、1日ずらすだけで価格が大きく変わります。
お得なチケットを買いたければ、出来るだけ人と同じタイミングで行動をしないことを心がけましょう。


■早めに買う

航空券のチケットを安く買う、基本中の基本が「早めに買う」です。
これは、特にJALやANAは「旅割」「特割」といった早期購入割引が充実しているので、早く買うに越したことはありません。
その早くというのは、60日前~70日前といった感じです。ANAであれば「旅割75」といった早期割引チケットで買えると、かなりお得になります。

LCCの場合はJALやANAほど早期がお得という感じではないですが、出発日が近づくにつれでジリジリと価格が上がっていきますので、早いに越したことはありません。

旅の予定は早めに決める、これに尽きます。


■セールの時に買う

LCCの名物、それは「セール」でしょう。

20160820182821

こういうのです。
衝撃的な価格が提示されてます。

人気の路線などは、このセールが始まると数分で完売したりするようです。

とはいえ、最安値で行けるのは平日の火曜~木曜のフライトで、土日やましては3連休の初日などは、普通の値段だったりします。

とにかく安くいきたい!という人は、セールのタイミングを狙うのも必要だと思いますが、あまりアテにせず、行きたい時がたまたまセール期間で安かったらラッキー、くらいに思っておきましょう。

もしくは、セールで激安のチケットを先に買ってから、そこに行く旅の計画を立てるという偶然な感じも楽しいかも知れません。


というわけで、LCC航空券のお得な買い方についてでした。

IMG_2484

LCCは確かに安く、旅行者の強い味方です。しかしその安さには理由があり、注意すべき点がいくつかあります。
そんな注意点をまとめてみます。

■チェックイン時刻に厳密

LCCで最も厳しいのは、チェックイン時刻に厳密という所だと思います。
航空会社によって異なりますが、国内線の場合だと、だいたいフライトの90分前~30分前がチェックイン時刻となってます。

ここで重要な点は、30分を1分でもオーバーすればアウトだという所です。

LCCは最低限のスタッフで運用されているため、チェックインカウンターの業務についても例外に対応する余裕がありません。
これがフラッグキャリアのJALやANAだと、一応決められたチェックイン時刻から1分オーバーしても、カウンターで「急いでください!」なんて言われて助かったりします。過去には、台湾の中華航空にて、チェックイン時刻を大幅に過ぎた時がありましたが、スタッフさんが荷物まで持って搭乗口まで一緒に走ってくれました(泣)。
そんな心温まるサービスはLCCには1ミリもありませんので、空港には余裕を持って向かいましょう。

10930995_10206619489023680_2076799682957993638_n

ちなみにこちらは横丁ライジングの帰り、仙台空港にてチェックイン時刻を1分過ぎて、カウンターの窓口が閉まり、乗れなくなった時の様子です。この後、正規料金でANAの便を買ったりして(しかもセントレアまでの便しか無かった)、結局LCCのチケットは捨て(こういう自己都合の場合は払い戻し不可能)、名古屋から新幹線にも乗り…という、とんでもない出費となりました。あの時仙台で牛タンを食いすぎなければ…。悪夢です。


■お預かり手荷物は有料だ

これもLCCの特徴なのですが、スーツケースなど機内に持ち込まない荷物について、料金がかかります。
Peachだとチケットを買う時に、「シンプルピーチ」「バリューピーチ」「プライムピーチ」とランクがあるのですが、最も安い「シンプルピーチ」だとそのままではお預かり手荷物は別料金となります。
路線や予約方法によって別料金の価格は異なりますが、関空から新千歳に行こうとして「シンプルピーチ」でチケットを買いました、でもスーツケースを持ってきてしまった場合、窓口で支払う料金は2,880円です。
これは結構痛いですよね?

最初から「バリューピーチ」などにしておけば良いわけですが、ローコストの旅をしたいのであればそもそもお預かり手荷物としてのスーツケースは本当に必要なのか?という見直しも必要だと思います。


■常に安いわけではない

a2

前回の記事で、JetStarで成田から那覇まで5000円台だと書きましたが、これは12月7日の木曜日という、沖縄旅行に行こうとする人がそんなにいない時期の値段だったりします。
これが年末の12月29日だと、7時40分フライトの一番高い値段では30,990円もします。実に5倍以上高騰してます。
a1

飛行機の値段が高くなる時期は決まっていて、年始年末、ゴールデンウイーク、お盆前後、この3つが一番高い時期です。なぜなら、会社が休みになる人が多いからです。

では、同日のANAの成田から那覇の便を見てみましょう。こちらは「旅割21」で31,940円となってます。あまりJetStarと変わりませんね。
s2


12月7日のANAだと「旅割28」で9,640円です。
a3


このように時期によって大きく値段が変動するので、LCCが常に安いと思っていると実はそうでもない、と言えます。飛行機を使った旅をするなら繁忙期を避けることが肝要です。

また、3連休のような時も若干高くなります。こういう時は3連休の前日の平日に仕事を休んで往路を買い、3連休の中日に復路を買う。そうすることで激安になります。人が一斉に移動する所に混ざってはだめですね。

ちなみに12月29日の成田~那覇便で着目すべきなのはANAの「旅割55」などの部分です。全て「満席」で売り切れていますが、本当に12月29日にお安く行きたければ、旅割55が発売された瞬間(フライトの数か月前)に購入を済ませることです。早めのスケジューリングと、クリックでの争奪戦に勝つことが必要です。現在は10月25日、2か月前ではもう遅いということでもあります。
沖縄に実家がある人は大変ですね。

沖縄のような離島ならともかく、内地での移動であれば、繁忙期でも価格が変動しない新幹線の方が安いといった現象も起こります。それも見越して上手にルーティングしたいものです。

■欠航や遅延が多い

台風などの悪天候になった時、LCCから順番に欠航が決定し、ANAが最後まで粘ると言われているのはあながち嘘ではありません。悪天候になるとイレギュラーな業務が大量に発生するため、LCCでは対応しきれないのでしょう。

DSC09597

この写真の新千歳から関空の便が欠航になったものですが、この日のPeachのほぼ全てのフライトの欠航が前日の晩に発表されました。北海道から帰れなくなった時の写真です。

これがJALやANAだと、窓口の対応で他の航空会社に振り替えてくれたり、色々なことをしてくれるのですが、LCCの場合は払い戻しか自社便への振り替えのみとなります。
この時、自社便の振り替えを依頼したのですが、翌日飛ぶかどうかは分からないとのことで、一旦払い戻しをしました。が、Webからの払い戻しの画面で謎のエラーになり、その後サポートセンターに電話したら繋がらず…みたいな目に遭ったのですが…

あと、LCCは少ない機材を過密なダイヤで飛ばしているので、一度遅延するとその後の便は全て遅延するということになり、遅延が多いです。遅延により、到着した空港から自宅までの鉄道やリムジンバスがもう走ってない、といったことも起こります。その場合でも、ホテル代やタクシー代などは1円も出ません。

■その他

シートの前後幅が狭いとか、機内のドリンクが別料金とか、国際便でも機内食は別料金とか、マイルというシステムが無いとか、しょうもないことが色々あります。すべては価格のためです。


以上のように、使い方にコツがあるのもLCCです。価格と引き換えのリスクをどれだけ追えるかということでもあります。
それでも上手く付き合えばLCCは安い旅の味方なのです。

↑このページのトップヘ